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種類と性能

補聴器,種類

人は年齢とともに聴力は低下していきます。これは、ゆっくり進行していくために、自分ではなかなか気づかない場合もあります。聴き取りにくくなると現在では補聴器の使用である程度はカバーできるのではないでしょうか。
しかし、補聴器で100%の満足は得ることは、できないものと考えておいた方がいいと思います。どんなに高価な補聴器を装用しても80%くらいの満足度くらいが精一杯といったところが現状です。

では、補聴器の種類について説明します。今は、耳かけ型、カナル型、CIC型、骨伝導型などが主流です。
CIC、マイクロカナル型は非常に小さくて、耳穴の奥まですっぽり入るものです。このタイプの長所として、小さいので目立たない、聞こえ方が自然である点があります。短所としては、電池寿命が短い(3〜7日)、音が大きく出せない、耳垢の付着による故障、手入れが面倒などの点が挙げられます。
次に、カナル型の長所としては、耳穴に入るので聞こえが自然である点、前からは目立ちにくい点があります。短所として、電池寿命は7〜20日、耳垢による故障、手入れが面倒である点です。
耳かけ型の長所は、音が大きくだせる、電池寿命が長い(7〜30日)、ハウリングが起こりにくい点があります。短所として、目立つこととメガネをしていると邪魔になる点、汗による故障が多い点が挙げられます。

どのような補聴器でも長所、短所をよく理解して使用することが必要となってきます。また、補聴器の値段も性能のよいものになると40万くらいになってしまいます。どの程度の聞こえ方で満足するかがポイントとなります。

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