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種類と性能

補聴器,チャンネル数

補聴器のチャンネルとは、低い音の周波数(約200Hz)から高い音の周波数(約6500Hz)までを区切った数のことをいいます。
12チャンネルは12個に区切ってあるということです。つまり12チャンネルだと12の音域を調節出来るので、雑音制御が付いてる補聴器なら12の雑音の音を抑えることが出来ることになります。
つまりチャンネル数が多いと、特定した音に対して調整が出来るようになるので、雑音が減らすことが可能となり静かな補聴器になるということになります。
しかし、チャンネル数が多くなると価格も高くなる傾向にあります。個人的には、10チャンネルくらいまででいいのではないかと思います。個人差があるので購入する際は、いろんな補聴器を聞き比べることが必要です。
ちなみにアナログ補聴器というのは2チャンネルしかありません。またメーカーによってはチャンネルのことをバンドという呼び方をしている場合があります。

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