評判と人気商品

補聴器,ワイデックス

ワイデックスのアイキアもかなり素晴らしいデジタル補聴器となっています。従来の補聴器は、騒音を抑えることによって聞きたい音や声まで小さくなっていました。この欠点を解消したのがアイキアです。
騒音、雑踏の中での会話の聞き取りやすさは素晴らしいものがあります。ワイデックスはこのISP(統合信号処理)補聴器に非常に自信をもっており、昨年よりISPキャンペーンを全国で実施中です。
ワイデックス アイキア もし興味のある方は、一度ワイデックス取り扱い店で確認してみるといいと思います。価格は228000〜258000円(片耳)となっています。

評判と人気商品

補聴器,シーメンス

シーメンスの最上位器種の『セントラ』の機能を搭載したセントラアクティブはかなりの優れモノとなっています。
レシーバーを本体から切り離して直接耳の中に入れるタイプのものとなっており、チャンネルは16チャンネルとなっています。
いろんんな機能を搭載していますが、サウンドスムージング機能はとても便利なものではないでしょうか。
この機能は、キンキン、カンカンという響くような衝撃音を抑えるものです。例えば食事中などで、ふとした拍子に落としたグラスの割れる音、工事現場で響く金属音、新聞をめくる音、お皿がガチャガチャふれあう音など補聴器からつたわる音の響きを抑えることで人の声がさらに聴きやすくなると思います。ボディの色もシックなアースカラーを取りいれて、11色あります。

種類と性能

補聴器,デジタル

補聴器にはアナログ補聴器、デジタル補聴器があります。現在はデジタル補聴器が主流です。アナログとデジタルの違いを説明します。
アナログ補聴器は、音の増幅や音質・音量の調整をアナログ信号のまま行うので、音質の向上や雑音の処理などには限りがあります。
デジタル補聴器は、いろいろな音や声の処理・増幅をすべてデジタル信号で行うことで、音質の向上や雑音の処理の面で優れています。簡単に言えば、アナログは音をそのまま増幅し、デジタルは音を処理して増幅することができるということです。
アナログでは、聞きたい音を大きくしようとすると雑音も一緒に大きくなるということです。デジタルは、音の種類や音量を瞬時に判別して騒音と判断した音を小さく抑え、語音をより鮮明に際だたせることができるということです。
また、価格が高い程、チャンネル数が多くなっているので、雑音を抑えて音声が聞きやすくなります。また、調整も細かくできるので聴こえに対する欲求のある方ほど、高価格の補聴器が必要になります。しかし、どんなに高価格の補聴器でも健聴者と同じようにはならないことは理解しておいてください。

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